まずいシーシャとうまいシーシャの違いとは?原因は炭とフレーバーの管理にある
シーシャを吸っていて、「なんか今日は味がしない」「煙が重い」「えぐみがある」と感じたことはありませんか。同じフレーバーを頼んでも、お店によって、あるいは同じお店でもタイミングによって味が全然違う、という経験をした方も多いはずです。
実はシーシャの味の良し悪しは、フレーバーの種類よりも「セッティングと管理の技術」によって決まる部分が大きいです。今回はその核心にある2つの要因を解説します。
■ 原因① 炭とフレーバーの距離感と時間
シーシャは炭の熱でフレーバーをじっくり加熱して煙を出す仕組みです。このとき重要なのが、炭とフレーバーの「距離」と「加熱時間」のバランスです。
炭が近すぎたり、熱が強すぎたりすると、フレーバーが焦げて独特のえぐみや苦みが出ます。いわゆる「燃えた味」「タバコ感が強すぎる」状態です。逆に炭が遠すぎたり熱が足りないと、煙の量が少なく香りも出ない「スカスカ」な状態になります。
うまいシーシャは、フレーバーが焦げないギリギリの温度帯をキープしながら、適切なタイミングで炭をずらしたり追加したりして温度を管理しています。この調整は数分単位で行う必要があり、放置すると味はすぐに落ちていきます。セッティング時だけでなく、吸っている間も管理し続けることが重要です。
■ 原因② 吸い出しの技量
もうひとつの大きな要因が「吸い出し」、つまり最初に煙を立ち上げる作業の技術です。
シーシャは最初の数分間が特に重要です。炭を置いてすぐに強く吸いすぎると、フレーバーに一気に熱が入って焦げやすくなります。逆に弱すぎると煙が立ち上がらず、熱がこもってやはり焦げの原因になります。
適切な吸い出しは、最初はゆっくりと少しずつ煙を引き込み、フレーバー全体に均一に熱が回るのを待つイメージです。この最初の2〜3分の扱い方が、その後の1時間の味を左右するといっても過言ではありません。
■ 技術があるお店とないお店の差
上記2点を適切に管理できているお店では、フレーバー本来の香りがしっかり出て、吸い口がマイルドで煙量も安定しています。一方で管理が甘いお店では、時間が経つにつれて味が落ち、後半は「えぐい」「重い」と感じることが多くなります。
西麻布の39シーシャバーでは、炭の温度管理と吸い出しの技術にこだわってセッティングしています。「前に吸ったシーシャと全然違う」と感じていただけたら嬉しいです。ぜひ一度、違いを体感しにきてください。
【店舗情報】
営業時間:金曜 21:00〜27:00(LO 26:00)
土曜 12:00〜18:00(LO 17:00)
アクセス:六本木駅 日比谷線(C1出口)から徒歩6分
予約 :インスタグラムのDMから
個室 :無
ソファー席:有
Instagram:https://www.instagram.com/3939shisha
2026年5月28日
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