シーシャの機材にはどんな種類がある?それぞれの違いをわかりやすく解説
シーシャバーに行くと、お店によって機材の見た目や形がかなり違うことに気づく方もいるかと思います。「なんか形が違うけど何が変わるの?」——今回はシーシャを構成するパーツごとに、種類と違いをわかりやすく整理します。
■ ボウル(ヘッド)
ボウルはタバコ葉を入れるパーツで、味に最も大きく影響する部分です。主な種類として、エジプシャンボウル・ファンネルボウル・フラットボウルがあります。エジプシャンボウルは伝統的な形状で扱いやすく、ファンネルボウルは底が皿状でフレーバーの液が落ちにくい構造です。フラットボウルは熱が均一に入りやすく、フレーバーの風味を引き出しやすいのが特徴です。
■ HMS(ヒートマネジメントシステム)
炭とボウルの間に設置する熱管理デバイスです。炭の熱を均一にボウルへ伝えることができ、フレーバーが焦げにくくなります。アルミホイルを使う従来の方法と比べて温度コントロールがしやすく、安定した味を長時間キープできるのが特徴です。シーシャの味のムラを防ぎ、スタッフの技量をサポートする道具として、こだわりのあるシーシャバーで広く使われています。
■ シャフト(ステム)
ボウルとベースをつなぐ胴体部分です。ステンレス製は耐久性が高く、アルミ製は軽量で扱いやすい特徴があります。シャフトが長いほど煙が水を通る距離が長くなり、よりまろやかな吸い心地になります。
■ ベース(瓶)
煙が水を通るガラス瓶の部分です。水の量によって吸い心地の重さが変わります。水が多いほど抵抗感が増し、少ないと軽くなります。
■ ホース
シリコン製は味が移りにくく衛生的で、現在のシーシャバーで最もよく使われています。レザー製は独特の風合いがありますが、内部に香りが残りやすいため洗浄が必要です。
■ 炭
ヤシ殻などを原料としたナチュラルチャコールは火持ちが良く余分な匂いが少ないため現在の主流です。着火剤入りのクイックライトチャコールは手軽ですが、化学的な匂いがフレーバーに影響することがあります。
■ 機材の違いが「味の違い」になる
同じフレーバーを使っても、ボウルの形・HMS・炭の質・水の量によって味や吸い心地はかなり変わります。機材にこだわっているかどうかは、良いシーシャバーを見極める基準のひとつです。
39シーシャバーでは機材の選定から炭の管理まで丁寧に行っています。気になることはスタッフにお気軽にご質問ください。
【店舗情報】
営業時間:金曜 21:00〜27:00(LO 26:00)
土曜 12:00〜18:00(LO 17:00)
アクセス:六本木駅 日比谷線(C1出口)から徒歩6分
予約 :インスタグラムのDMから
個室 :無
ソファー席:有
Instagram:https://www.instagram.com/3939shisha
2026年6月13日
